• プログラム詳細

  • マスタークラス

    国内外のオーケストラで活躍する3名を講師に迎え、対面レッスンを各楽器とも3セット(計9セット)実施しています。生徒は中学生から、プロを目指す大学院生まで計9名。従来の技術や知識向上を目的とした内容だけでなく、楽譜の読み解き方や練習メソッド、音楽に対峙するマインドセットなど、レッスンを通して深く掘り下げて音楽の本来の目的を見つけるディスカバリーをしていきます。

     

    水谷 晃

    -ヴァイオリン-

     

    (ピアノ 秋元孝介)

    レッスン01
    メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 第1楽章

    Felix Mendelssohn (1809-1847): Violin Concerto in E minor op. 64 1st mov.

    (受講生 加藤優音)

    Available on Sep.18

    1. To play is to express

    音楽をすること、生きているということは、何かを表現すること


    作曲家の肖像、作曲の背景を知る
     

    第一主題は、救いが起きないユダヤの音楽 メンデルスゾーンの葛藤​

    Available on Sep.18

    2. Composition background

    音楽院の設立、水彩画、作曲


    作曲当時のメンデルスゾーンの多忙な生活が曲に現れている


    何かを探しながら、自分で自分を忙しくしている

    Available on Sep.18

    3. Unraveling

    作曲家が何を求めて何を表現して、あとの人に伝えたかったか


    それを今生きている自分たちが説得力を持って紐解いていくことが音楽家の仕事である

    レッスン02

    チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 第1楽章

    Peter Ilyich Tchaikovsky (1840-1893): Violin Concerto in D major op. 35 1st mov.

    (受講生 宇賀神鞠子)

    1. Believe in yourself


    自分がやっていることを信じないと、自分の道はできない
     

    自分がやりたい気持ちと曲の気持ちを一致させる
     

    曲が求めていることを探る

    2. Composer's intention


    初演時、なんども同じ旋律を繰り返すなんて音楽じゃないと批判された
     

    繰り返しには理由がある チャイコフスキーとはどういう人?
     

    繊細さ、慈しむように、愛でるように
     

    3. Have a question


    今自分がしている表現は自分のどこから来るのか?
     

    果たしてその表現は作曲家が求めていることなのか?
     

    この二つの疑問を常に持つことが大事
     

    レッスン03
    オーケストラ・スタディ
    Orchestra Study

    (受講生 山本実希)

    1. Style, harmony and tempo


    モーツァルト / 交響曲第39番 第4楽章 より

    オーケストラに入るということは自分以外の多くの人と音楽を分かち合う日常に身を置く

    モーツァルトはアレグロのメロディを作った作曲家

    オケスタでは、様式感、ハーモニー感、テンポ感を見ている

     

    2. Like life

    ベートーヴェン / 交響曲第9番 第3楽章 より

    コントラバスがいない中音域で構成された3楽章、ベートーヴェンは人間の声をヴァイオリンに託した

    音楽は人生と同じように前に進んでいく、何かを探しながら

     

    3. Theme of symphony

    ブラームス / 交響曲第4番 第4楽章 より
    このシンフォニーのテーマは「死」

     

    自分の人生は終わっていく・・・

    でもまだ死にたくない、なんとか人生をこじ開けたい

     

    4. Dynamic
     

    R.シュトラウス / 交響詩「ドン・ファン」より(この曲でシュトラウスは一気にスターになった)

    ドン・ファンというキャラクターも演じつつ、シュトラウスの人生の新しい幕開けを表現したい

    心の躍動を込めて

     

  • 幣 隆太朗

    -コントラバス-

     

    (ピアノ 秋元孝介)

    レッスン01
    カプッツィ:コントラバス協奏曲 ニ長調 第1楽章
    Antonio Capuzzi (1755-1818): Double Bass Concerto in D major 1st mov.

    1. Right Hand - Constructive Approach
     

    大きい筋肉 小さい筋肉
    鎖骨が腕の始まり

    2. Intonation - Dynamic Range


    自分の音 向こうの音
    音量を変える音色を変える

    3. Imagination - Tone Discovery


    イメージする 音を探す
     

    レッスン02

    ボッテジーニ:コントラバス協奏曲第2番 ロ短調 第1楽章

    Giovanni Bottesini (1821-1889): Double Bass Concerto No.2 in B minor 1st mov.

    (受講生 十河七海)

    1. Tone and Posture


    音を逃がさない身体
    肉付きのある音

    2. Expression and Will


    自分の意思と表現
    伝える側と受けとる側に?を生まない
     

    3. Theory vs Imagination
     

    理論とイメージ
    音に込めたい意思とセオリー(のせめぎあい)
     

    4. Engagement


    主張と協奏
    自分が気持ち良いのか、音楽が気持ち良いのか

    レッスン03
    ボウイングとフィンガリングの基本

    Fundamentals of Bowing and Fingering

    1. Natural Posture


    普段の生活の身体vs楽器を弾く身体
    身体のすべてを生きている状態に保つ

    2. Sound with Overtone
     

    腕のはじまり(鎖骨と肩甲骨)で奏でる意識
    楽器に嫌われない柔らかさ
     

    3. Leading Fingers
     

    左手の指づかい=左手の腕づかい
    音楽を楽しみ続けることは自然な体であり続けること

  • 福川 伸陽

    -ホルン-

     

    (ピアノ 大堀晴津子)

    レッスン01
    ウォーミングアップと基礎練習

    Warm-up Routine and Basic Exercises

    (受講生 山中玲奈)

    1.Breathe whole body


    全身で呼吸する

    腹式呼吸 胸式 背中

    2. Study yourself
     

    息の流れと唇の変化 音がどのように始まるか・終わるか
    自分で自分を研究すること

    3. Imagine various tones
     

    自分の音色の引き出しを考えながら練習する

    色は?温度は?形は?大きさは?

    音色のイメージを言語化することが大事
     

    レッスン02
    R.シュトラウス:ホルン協奏曲第2番 変ホ長調 第1楽章

    Richard Strauss (1864-1949): Horn Concerto No.2 in E-flat major 1st mov.

    (受講生 栁谷信)

    1. Expressions of various themes


    多様な声部の違いを表現する 表情

    和音の移り変わり ブレスコントロール

    2. Consider the orchestra


    オーケストラの楽器を意識する

    強弱のつけ方 フレーズづくり

    3. Musical idea


    音楽的なアイデア キャラクターの違い

    楽譜通り綺麗に吹くだけでなく遊びを交える

    レッスン03
    シューマン:アダージョとアレグロ

    Robert Schumann (1810-1856): Adagio and Allegro

    (受講生 宮谷建志)

    1. Minimal chamber music

    ピアノのバスと和音の変化を味わう
    最小の室内楽 フレーズの閉じ方・渡し方

    2. Character of the composer

     

    シューマンならではの微細なニュアンスを表現する
    屈折したシューマン感 作曲家も人間
    作曲家に対して自分がどれくらいの距離感でいるか
     

    3. Unfettered thought


    拍子の感じ方 エネルギーの流れ 自由な発想
    相手のインスピレーションをその場で楽しむ

  • トークセッション

    水谷 晃 ×幣 隆太朗

    福川 伸陽 × 幣 隆太朗

  • クラウドファンディングご支援者様向け特典

    講師3名による未公開スペシャルトーク

    各講師によるスペシャルライブ

    水谷晃

    エルガー:夜の歌
    Edward Elgar (1857-1934): Chanson de Nuit op.15-1

     

    エルガー:朝の歌
    Edward Elgar (1857-1934): Chanson de Matin op.15-2

    幣 隆太朗

    ボッテジーニ:コントラバス協奏曲第2番 ロ短調 第2楽章
    Giovanni Bottesini (1821-1889): Double Bass Concerto No.2 in B minor 2nd mov.

    福川 伸陽

    グリエール:ホルン協奏曲 変ロ長調 第2楽章
    Reinhold Glière (1874-1956): Horn Concerto in B-flat major op.91 2nd mov.

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    7 第1項乃至前項の規定は、当社に故意または重過失が存する場合又は契約書が消費者契約法上の消費者に該当する場合には適用しません。
    8 前項が適用される場合であっても、当社は、過失(重過失を除きます。)による行為によって利用者に生じた損害のうち、特別な事情から生じた損害については、一切賠償する責任を負わないものとします。 
    9 本サービスの利用に関し当社が損害賠償責任を負う場合、当該損害が発生した月に利用者から受領した利用額を限度として賠償責任を負うものとします。
    10 利用者と他の利用者との間の紛争及びトラブルについて、当社は一切の責任を負わないものとします。利用者と他の利用者でトラブルになった場合でも、両者同士の責任で解決するものとし、当社には一切の請求をしないものとします。
    11 利用者は、本サービスの利用に関連し、他の利用者に損害を与えた場合または第三者との間に紛争を生じた場合、自己の費用と責任において、かかる損害を賠償またはかかる紛争を解決するものとし、当社には一切の迷惑や損害を与えないものとします。
    12 利用者の行為により、第三者から当社が損害賠償等の請求をされた場合には、利用者の費用(弁護士費用)と責任で、これを解決するものとします。当社が、当該第三者に対して、損害賠償金を支払った場合には、利用者は、当社に対して当該損害賠償金を含む一切の費用(弁護士費用及び逸失利益を含む)を支払うものとします。
    13 利用者が本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、利用者の費用と責任において当社に対して損害を賠償(訴訟費用及び弁護士費用を含む)するものとします。
    
    第9条(広告の掲載について) 
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    2020年9月11日 施行
    
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    公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって,本人の同意を得ることが困難であるとき
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    予め次の事項を告知あるいは公表し,かつ当社が個人情報保護委員会に届出をしたとき
    利用目的に第三者への提供を含むこと
    第三者に提供されるデータの項目
    第三者への提供の手段または方法
    本人の求めに応じて個人情報の第三者への提供を停止すること
    本人の求めを受け付ける方法
    
    前項の定めにかかわらず,次に掲げる場合には,当該情報の提供先は第三者に該当しないものとします。
    当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合
    合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
    個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって,その旨並びに共同して利用される個人情報の項目,共同して利用する者の範囲,利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について,あらかじめ本人に通知し,または本人が容易に知り得る状態に置いた場合
    
    第6条(個人情報処理の外部委託)
    当社は,個人情報取扱業務の一部または全部を外部委託することがあります。当該委託先に個人情報の開示を行う場合には,十分な個人情報保護水準を確保していることを条件として委託先を選定し,機密保持契約を結んだ上で開示します。
    
    第7条(個人情報の開示)
    当社は,本人から個人情報の開示を求められたときは,本人に対し,遅滞なくこれを開示します。ただし,開示することにより次のいずれかに該当する場合は,その全部または一部を開示しないこともあり,開示しない決定をした場合には,その旨を遅滞なく通知します。
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    第8条(個人情報の訂正および削除)
    ユーザーは,当社の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には,当社が定める手続きにより,当社に対して個人情報の訂正,追加または削除(以下,「訂正等」といいます。)を請求することができます。
    当社は,ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の訂正等を行うものとします。
    当社は,前項の規定に基づき訂正等を行った場合,または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく,これをユーザーに通知します。
    
    第9条(個人情報の利用停止等)
    当社は,本人から,個人情報が,利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由,または不正の手段により取得されたものであるという理由により,その利用の停止または消去(以下,「利用停止等」といいます。)を求められた場合には,遅滞なく必要な調査を行います。
    前項の調査結果に基づき,その請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の利用停止等を行います。
    当社は,前項の規定に基づき利用停止等を行った場合,または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは,遅滞なく,これをユーザーに通知します。
    前2項にかかわらず,利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって,ユーザーの権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は,この代替策を講じるものとします。
    
    第10条(プライバシーポリシーの変更)
    本ポリシーの内容は,法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて,ユーザーに通知することなく,変更することができるものとします。
    当社が別途定める場合を除いて,変更後のプライバシーポリシーは,本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。
    
    第11条(当社への連絡方法)
    本サービスに関する利用者の当社へのご連絡・お問い合わせは,本サービスまたは当社が運営するwebサイト内の適宜の場所に設置するお問い合わせフォームからの送信または当社が別途指定する方法により行うものとします。
    
    第12条(準拠法,管轄裁判所)
    1 本規約の有効性,解釈及び履行については,日本法に準拠し,日本法に従って解釈されるものとする。
    2 当社と利用者等との間での論議・訴訟その他一切の紛争については,訴額に応じて,東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。
    
    2020年9月11日 施行